返信する時の常識
初めてメールする人には、きちんとした礼儀をわきまえることが大切です。
いきなりタメ口で話したり、携帯番号を聞いたり、慣れ慣れしく話してくる人は常識知らずとして返事が返ってこないこともあります。
出会い系のメールはどうしても“軽い”イメージを持たれがちですが、なかにはちゃんとした出会いを求めてメールをしている人もたくさんいます。
ですから、ファーストメールで非常識な態度を取ることだけは絶対に避けなければいけません。
メールをする上で注意したい点は、
- 早い返事を要求する。
- 5日以上返事を空ける。
- ファーストメールからタメ口&お誘い。
- 礼儀のなっていないメール内容。
などです。
「早い返事の要求」は、相手の気持ちを考えずの発言なので、メールを長続きさせたい人は言わないことです。
逆に5日以上空けて返事をするのも、失礼になるので注意が必要です。
なかにはロングスパンオッケーな人もいると思いますが、その場合は最初に返事が遅いことをきちんと伝えておきましょう。
そうしないと相手を不安にさせてしまいますし、間が空いて古いメールの返事をされてもテンションが戻りませんからね。
最低でも4~5日、通常は2~3日程度で返事をするようにしましょう。
タメ口や初っ端からのお誘いは人にもよるかもしれませんが、基本はNGです。
最初は堅いくらいから入っても問題ないくらいです。
タメ口やお誘いメールは、ある程度気心が知れて慣れてきてからが使うようにしましょう。
タイミングは大事ですよ。
礼儀のなっていないメールは、ファーストメール早々身体を目的としたこと書いたり、自慢話や上から目線の内容です。どう考えても気分の良いものではないので、長いやり取りを期待したいのであれば、絶対避けなければいけません
メールは文章で相手に伝えるものです。その為、小さな誤解も相手にとっては深く傷つくこともあります。その時は素直に「先ほどはひどい言い方をしてごめんなさい。」「ちょっと言い方が悪かったです、ごめんなさい。」ときちんと謝るようにして下さいね。
2011年5月19日