相手が喜ぶメールの書き方
メールで感情を伝えるのは非常に難しいことです。
面と向かってなら相手の心を掴むことも可能なのに、メールだとどうしても言葉が出てこない・・・。
そんな人も少なくないはずです。
では、どうすれば「相手が喜んでくれるメール」や「会話を楽しんでくれるメール」を作れば良いのでしょうか。
コツは、相手の話をきちんと聞いて、褒めてあげることです。
誰だって褒められたら嬉しいですものね。
例えば「○○ができるなんてすごいですね。感心しちゃいます。」この一言だけでも、相手はとっても気分が良いものです。
逆にタブーなのは、上から目線だったり、否定的な意見など。
そんな人と会話しても、楽しいなんて気持ちは湧いてきません。
もちろん、ただお互い褒め合うだけではダメですよ。
持ち上げてばかりでは自分も相手も調子に乗ってしまいますから、ここは“適度”に褒めるのが大切です。
他にも、少しずつフレンドリーな書き方にするのも良いですね。
フレンドリーと言ってもいきなりタメ口になるのではなく、気さくな感じの敬語です。
これも徐々に徐々にがポイント。
人によっては見知らぬ人からのタメ口を好まない人もいますし、フレンドリーを毛嫌いする人もいます。
ですから、最初は堅い感じで、慣れてくると柔らかい感じの敬語に変えながら少しずつ相手の壁を解いていきましょう。
あと女の子なら喜ぶかな?と思われているのが顔文字です。
でも顔文字の使用は良し悪しがあるので、多用しすぎはNG!
なかには顔文字が嫌いな女性もいますから、顔文字を使ってこない相手に対してはあまり使わないようにして下さい。
逆に顔文字をたくさん使ってくる女性に対しては、ある程度使ったほうが良いかもしれません。
使いすぎは痛いので避けたほうが良いですが、まったく使わないと「自分とは合わない」と判断される場合があるからです。
ですから、顔文字を使う時は相手のメール内容に合わせてところどころ使うようにしましょう。
その日の出来事を楽しく話してくれたり、おもしろおかしく話してくれる人も好印象ですね。
堅すぎる真面目なメールよりも、相手と会話を楽しむ感じでメールを書くと、大抵は喜んでくれるはずです。
2011年5月19日