意志疎通を図るには…

メールのやり取りで意思疎通を図るのは簡単なことではありません。だからといって、強引に相手の心に入ろうとすると嫌われる可能性大。では、どうやったら相手と心を通わせながら、良いコミュニケーションを取ることができるのでしょうか。
メールは、文章のみで相手に自分の気持ちや状況を伝えなければいけません。その為、ちょっとした間違いで誤解されてしまったり、気分を悪くさせてしまったりすることも多々あります。それがメールの難しいところですよね。
「自分はこんなにも相手に伝えているのに、相手はちっとも分かってくれない!」そんな風に思うこともあるでしょう。でも、こういう気持ちは、余計に相手との心の壁を作ってしまい、プレッシャーで意思疎通がうまくできなくなってしまいます。楽しく会話したくても、苛立ちや無理をしてしまっては、メールが億劫になるだけですよ。
せっかくの出会いのチャンス、長く楽しく続けるには、相手の気持ちを知り、相手の身になって考えてあげることです。意思疎通は難しいことですが、決してできないことでもありません。努力次第で心を通わすことは十分可能ですし、心を掴むことだって可能です。

意思疎通さえ図ることができれば、相手はもっとあなたと話したいと思い、どんどんメールを返してきてくれます。話を聞いてほしい!聞きたい!と思ってくれるようになります。もちろん自分も同じ気持ちになるはずです。
「このメールを長く続かせたい。」という気持ちよりも、「相手ともっといろいろ会話して、もっと心を通わせられるといいな。」という気持ちを持つことが大切です。誰だって、出会いを求めてメールをしているわけですから、長続きさせたいものです。でもただそういう気持ちだけでは相手との意思疎通はなかなか図れませんし、楽しみも見つけられません。
ですから、メールの交換を始めたら、まずは「楽しむ」ことを心掛けて下さい。内容はどんなクダラナイ話でもかまいません。相手や自分が「楽しい」と思えば、それで十分なんです。
もっともっと仲良くなる為にも、前向きな気持ちを忘れず、相手との会話(メール)を心から楽しんで下さいね。

2011年2月24日

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